ユリーカは、長野県へのUターン・Iターンによる ニアショア開発「ナガノショア」を拡大する為 一緒に働いてくれるエンジニアさんを探しています。

長野県塩尻市で、プログラマのUターンIターン採用を積極展開中!株式会社ユリーカです。

ユリーカは、スタッフの
約2割がUターン・Iターン
構成された
創業35年超の、
長野では老舗のシステム開発会社
です。

単なるニアショア企業に留まることなく、
長野県内と首都圏のパートナーとの強い連携に基づいて、
業務系からWeb系に至るまで、
多様な分野のシステム開発を行っています。

最新情報

2020年度 ユースエール認定

2020年4月28日に若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業として厚生労働省より「ユースエール認定制度」の認定を受けました。長野県内では10社目の認定となります。ユリーカは若者の育成に注力するとともに、働くすべての人にとって、ライフステージに合わせた多様な働き方の実現を目指します。

2020年度ユースエール認定企業マーク

認定には以下のような12の認定基準を全て満たす必要があります。

  • 直近三事業年度の、新卒者などの離職率が20%以下
  • 正社員の月平均の所定外労働時間が20時間以下 かつ、
    月平均の法定時間外労働60時間以上の正社員がゼロ
  • 正社員の有給休暇の年平均の取得日数が年10日以上
    または、年平均取得率70%以上

Uターン転職者インタビュー

長野県へのUターン採用で入社した山岡さん

山岡 正樹Masaki Yamaoka

2019年入社 / 人事担当 / 管理本部 マネージャー

松本市出身。東京海洋大学卒業後、都内の食品メーカーに勤務。東京で培った力を地元のために役立てたいとUターンを決意。

「長野は“将来性の塊”」 念願のUターン転職へ

新卒で入社したのは、都内の食品メーカー。学生時代に学んだ“魚”の知識を生かせる仕事がしたくて、東京を中心に就職活動を行いました。一方で「東京で数年働いたら信州にUターンしたい」と いう漠然とした思いも持っていたんです。営業職として約3年、自分自身が納得できる経験を積めたと感じたタイミングで、県内の企業に転職することを決意しました。「東京で培った力を地元のために役立てたい」と考えていた私にとっては念願のUターンとなりました。転職した人材系企業には営業職として入社し、県内のさまざまな企業と求職者を繋ぐ仕事をしていました。実はその時のお客さんだったのがユリーカ。当時から「いい会社だな」と感じていて、求職者を紹介したこともありました。特に 代表の青山が「長野は“将来性の塊”」と語っていたのが印象的でしたね。「いっしょに働かないか」と誘われた時はうれしかったです。

長野本社にて

会社選びの決め手は 共感できる“ビジョン”

とはいえ、ユリーカへの入社を決めるまでには葛藤もありました。ITの知識や経験が少ないことは心配でしたし、営業職でなく、人事担当としての採用という点にも不安が…。しかしそれ以上に、当社が描く「長野県をIT先進地にする」と いう壮大なビジョンに共感し、“人事” という経営に近いポジションを任せて もらえることに魅力を感じたので、入社を決めました。実際に入社してみると、ITについては ゼロから学べる機会がありますし、少数精鋭企業ならではのフットワークの軽さとチャレンジを歓迎する風土も感じます。また、ユリーカの技術者は経験豊富なベテランやトレンド好きな若手もおり、「これってどういうことですか?」と尋ねれば直ぐに教えてもらえます。 これまでのキャリアを活かしながら、自分にしかできない“人事”を目指して、地元に貢献していきたいと思っています。

長野の冬景色

人の幸せを考えるのが “人事”の仕事

就職や転職は、その人の人生にとっての大きな決断ですよね。私は人事担当者として、求職者の方をできる限りサポートしたいと考えています。自社の魅 力を伝えることはもちろん、入社後も働 きやすい環境を整えたり、社内に必要な 制度をつくったり。当社への転職希望の 方でも、今すぐに転職をすべきでないと 感じた場合には「もうちょっと、今の会 社で頑張ってみては?」と声を掛けることもあります。もちろん「入社したいです。」と言ってもらえるのはありがたい ですが、本当に大切にすべきは“その人 の幸せ”。ミスマッチが起きない採用を目指し、「ユリーカに入社してよかった」 と思ってもらえる社内環境の整備を心 掛けています。

松本ぼんぼん

常識に囚われずに チャレンジができる環境

「採用とは営業である」という言葉が ありますが、これまでの営業職の経験 が人事の仕事に生きる場面も多くあり ます。例えば新しいやり方で求職者にアプローチをしたいと考えた時。多く のIT企業が行なっていない“在宅勤務のエンジニア採用”を提案すると、すぐに「やってみなよ!」とGOサインが。在宅勤務エンジニアの募集がスタートしました。常識にとらわれずにチャレ ンジできる環境は、やりがいにもつながっています。

登山

オフの過ごし方

旅行、登山、料理、食べ歩き…休日はさまざ まな趣味を楽しんでいます。そんな私の一番 の楽しみがサッカー。かれこれ25年以上続 けています。今は社会人のチームに所属して いますが、学生時代のチームメイトとの再会 もあり楽しいです。最近では指導者の資格も 取得し、まだまだサッカーから離れられそうにありません(笑)。

株式会社ユリーカ 管理本部 マネージャー 山岡 正樹|東京から長野へのUターンで、2019年から勤務

ユリーカのUターン・Iターン支援制度

1. お試しユリーカ!

1. お試しユリーカ!

いきなり見知らぬ土地に移住して暮らすのは不安ですよね。
そこで、「長野にUターン・Iターンしたいけれど、実際どういうところ?」とお思いの方に、ユリーカのオフィス環境や拠点の塩尻市などを実際にご覧いただくツアーをご用意しています。
ぜひ、観光がてら、ご家族と一緒に長野へ見学にお越しください。
現地では代表の青山がご案内いたします。

4つのポイント
  • 1家族あたり最大5万円分の交通費&宿泊費補助をご支給!
  • 開催日時はすべて個別に調整!
  • 拘束時間は半日程度、あとは自由に信州旅行を満喫していただけます。
  • もちろん、見学の結果「やっぱりちょっと…」という場合でも、返金不要です。

制度の詳細をお知りになりたい方はお気軽にフォームからお問い合わせください。
※ご支給には条件があります。

2. 信州移住手当

2. 信州移住手当

いざ長野に移住するとしても、引っ越しにかかる費用でためらってしまう方に、引っ越しを支援する補助制度をご用意しています。

県外から長野に移住する方を対象に、最大15万円、引っ越し代を補助致します!

制度の詳細をお知りになりたい方はお気軽にフォームからお問い合わせください。
※ご支給には条件があります。

ユリーカのスタッフ構成

地元出身者とUターン・Iターンメンバーがそれぞれ活躍!

現在の長野本社がある 中信地区 の出身者が圧倒的多数!
他地区出身者も活躍しています。
そして、社員の22パーセントが、長野県へのIターン・Uターンです。
(2018年現在)

ユリーカのエンジニアは32%が長野県へのUターン・Iターン採用です。

長野県は塩尻市、松本市、岡谷市、安曇野市、伊那市を始めとした中部地区に住まうスタッフが多いです。

技術者男女比

ユリーカは女性のプログラマが活躍する職場です。

女性の技術者が多く活躍しています!
(一般的には8~9割が男性)

ユリーカ全社員の男女比
73% 27%

技術職年齢

ユリーカは幅広い年代のプログラマが活躍する職場です。

20~40代の技術者が活躍しています!
定着率は80%!

全社員職種別割合

ユリーカは専門性の高いプログラマで構成された職場です。

主力は技術者。技術、営業、事務が一丸となって取り組んでいます!

詳しく見る

働く環境

周辺環境

  • ユリーカ本社の最寄りは、長野県塩尻市の広丘駅です。

    最寄りの広丘駅

    長野本社までは、JR篠ノ井線広丘駅から徒歩5分。自家用車通勤者が半分以上ですが、最寄駅から近いので、懇親会やプロジェクトの打ち上げ時の電車通勤にも便利です。
    有人改札のアットホームな駅で、PASMOやSuicaは利用できないので東京からの出張時には要注意です。

  • ユリーカ本社は、ショッピングモールの3階にあります。

    広丘ショッピングタウン

    長野本社は、地元ではGAZAで名が通っているショッピングセンターの3階にあります。
    1階にはスーパーやフードコート、ドラックストア、2階には専門店(衣料品、100円均一、本屋)と日常生活とオフィス生活に必要なものがすべて揃います。物産展などのイベントも開催されます。

  • ユリーカ本社の屋上から見た長野の景色です。

    屋上から見える長野の山々

    オフィスフロアから直結している屋上車上からは、長野の山々が一望できます。
    一服しながらリフレッシュする社員も多く、立ち話から良い発想が生まれることもしばしば。

  • ユリーカ本社から車で30分のところに松本城(国宝)があります。

    国宝 松本城

    長野本社から松本城までは、車で30分。春には皆でお花見をします。松本城のライトアップされた夜桜は全国でも有名。白鳥が羽を休めるお堀や、水面に移った天守閣は、フォトジェニックです。周辺には商店街や飲食店が多くあり、リフレッシュには最適です。

詳しく見る

 

 

代表挨拶

Uターン・Iターンをお考えのエンジニアさんへ

株式会社ユリーカ 代表取締役 青山 雅司 株式会社ユリーカ 代表取締役 青山 雅司 代表取締役 青山 雅司

株式会社ユリーカは、私の父が1981年に立ち上げた会社です。
長野県塩尻市で創立しましたが、当時の情報通信業は、東京に事務所がないとトレンドを掴めなかったこともあり、間もなく本社を渋谷に移しています。

時は流れて2018年、私が会社を継いで、5年が経ちました。
東京のメーカーやベンチャーで揉まれた私の目には、長野のIT企業をとりまく環境は「好材料」が多く映っています。
・車通勤で、満員電車のストレスから開放されている。
・転職率が低く、ノウハウが溜まりやすい。
・県外からの移住者が多く、コミュニティが排他的ではないため、地域に溶け込みやすい。
・自然やアクティビティだらけ。
・水がうまい、米がうまい。
・土地が安い、家が安い。
・東京へのアクセスが意外と楽で、行こうと思えば1本。
まさに長野は「将来性の塊」です。

仕事が都会に集中している状況は以前と変わりませんが、今の時代のテクノロジーは「作業場所」という制約から開放してくれます。
IT企業であるユリーカは、それらテクノロジーを率先して利用しており、プロジェクトによっては「キックオフからリリースまで一度も会議室でのミーティングをしない」こともあります。

今までのIT業界は東京が中心に回ってきました。ですが、今後は、作業場所という制約から開放されていくにつれ“地方じゃなきゃできない事”もたくさん見えてきています。
ユリーカで考えているプロジェクトは、IoT農業法人の立ち上げ・山奥のサテライトオフィス・自然の中の企業保育所など、さまざまです。考えるだけでワクワクしています。

今夏、ユリーカは、30数年ぶりに本社を長野県にUターンさせました。
第二創業として、これから始まる新しい時代の「EUREKA!」を、長野で一緒につくりませんか?